人生、辛いこと、一人で抱えきれないことってありますよね。

そういう時って、

「誰かに相談したい」

「アドバンスが欲しい」

「助けて欲しい」

と思いますよね。

でも、実際そう思っていても、

「誰に相談したらいいかわからない」「相談できる相手がいない」

っていうケースも同様にしてあるはずです。

どんな人間でも、自分の本当の気持ちや境遇をさらけ出せる相手というのは限られているものです。

仮にいたとしてもその人の境遇や立場や関係性によっては、相談しにくい場合もありますし、仮に話したところで解決できる悩みでない場合もあります。

もし、そういう場合、「本当に誰に相談したらいいかわからない」となりますよね。

 

実際、私自身、母の死別の苦しみにいた時期、

「この死別の苦しみを誰に相談したらいいかわからない」という気持ちでいました。

そこで今回は「誰に相談したら良いかわからない」というお悩みにぶつかった時に、どうすれば良いかという対処方についてのべていきたいと思います。

誰に相談していいかわからないは「まず身近の人に打ち明けてみる」

誰に相談していいかわからない時、まず最初にトライしてみる価値があることは、

「身近な人に心を開いて打ち明けて見る」です。

 

もちろん、身近と言っても、

家族なのか、友達なのか、同僚なのか、上司なのか、恋人なのか。

人によって、悩みの種類によって、相談する相手はわれるでしょうが、

自分の状況を察してくれる人、立場や環境的に理解してもらいやすい人などに

勇気を持って打ち明けて見ることが重要だと思います。

 

そして、その人に「誰に相談していいかわからない」と言ってみると良いでしょう。

そうすることで、もしその人が全てを解決できなくても、

その人から「本当に相談すべき相手は誰なのか」ということについてのアドバイスをもらえるかもしれません。そういう意味でも、

「誰に相談していいかわからない」時は、まず身近な人から相談することは間違っていないでしょう。

誰に相談していいかわからないは「自分自身で蓋をしない」

それでも、身近な人に相談しにくい、何かしらの理由があって相談ができなくて、

誰に相談していいかわからないという時は、

「相談しにくいけど、この人に話したらもしかして解決しそう楽になりそう」

という人に打ち明けてみることをおすすめします。

 

実はそういう人も、家族だったり、恋人だったり、親友だったり、同期や上司だったりします。

恥ずかしかったり、プライドが邪魔したり、迷惑かけてしまうんじゃないか、

という感じで「自分自身で言えないという蓋」をしてませんか?

 

大切な人が悩やんでいることを聞きたくないという人はいません。

案外、今まで言えなかった人に言ってみることで、状況が好転したり、悩みが軽くなったり、それを補ってくれることが起こったりすることもあります。

 

確かに、相談しても好転しない場合があります。

でも仮にそうだったとしても、それはそれで良いのです。

誰かに相談するというアクションを取れたこと自体価値があることです。

この人にはこの悩みは相談しない方が良いなという気づきを得られたり、本当に相談すべき相手が絞られる過程でもあるので決して、うまくいかなくても自分を責める必要はありません。

そういう過程の中で、何かの糸口が少しずつ見えてくることもありますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ということで、誰に相談していいかわからない時はどうすれば良いかについて述べてきました。

どんなことも全てを一気にやろうとしてはいけません。

何ごともゆっくり一つずつ進んでいけば良いのです。

この記事が皆様の参考に少しでもなっていただけたら幸いです。

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