結婚するなら安心感がある人

結婚において大事なのは安心感がある人をパートナーに選ぶことです。

  • この人といるとドキドキするけど安心感はなくてむしろ不安を感じる
  • ときめきはあるけど、どっかで無理をしている

などなど。

そういう相手とは、恋人同士で付き合っているカップルであれば良いですが、いざ結婚となると話は違ってきます。なぜ結婚はときめきやドキドキをくれる人ではなく安心感がある人とした方が良いのでしょうか。

今回は、私の実体験を下に、安心できる人と結婚した方が良い理由について述べていきます。

結婚はロマンではなく現実的な生活だから

なぜ安心感ある人と結婚した方が良いのだろうか。

それは、結婚はロマンでなく現実的な「生活」だからです。

 

結婚は毎日顔を合わせます。ドキドキ・ときめいたりする相手は魅力的にうるかもしれませんが、その相手に不安感を持っていると、その不安感を毎日感じることになってしまいます。

衣食住という人間において欠かせない営みの基本である「家」が、安心できる場所であるというのはとても重要です。安心感はともすると刺激が少ない生活になるかもしれません。ですがそれでも不安を毎日感じる生活よりは明らかにマシです。

 

マズローの欲求5段階説によると、人間は「生存欲求」→「安全欲求」→「社会的欲求」→「尊厳欲求」→「自己実現欲求」の順番に重要だと言います。

いくら「社会的欲求」「尊厳欲求」「自己実現欲求」などを満たそうと思っても、「生存欲求」「安全欲求」が満たされていなければ結局うまくいかないわけです。生存欲求や安全欲求は「衣食住がある」「安心できる生活」などに当たります。

ちなみに愛情は「社会的欲求」になりますが、パートナーと安心できる生活という「安全欲求」はその一つ前の欲求になります。

なのでいくら魅了的な相手と結婚して愛情を感じたりしたくても、その前に「安心感がある安心できる」という「安全欲求」が満たされていない以上、結局うまくいかないというわけです。

ではどうすれば良いのか

とにもかくにも大事なのは、相手選びになります。

あなたがもし今までに恋愛でうまく行ってないのであれば相手の選び方を変えていく必要があります。いくら最初は魅力がなさそな人に見えても、人間何かしらの取り柄はあります。結婚となると生活になりますので、その生活の中で相手の良い部分・悪い部分がもちろん見えてきます。

人間には相性があります。もちろん結婚にも相性がある。

 

「好きとか嫌い」とか「相手を大事にしたくなる」とか、そういう気持ちの問題とは関係なく、この人はなぜか安心するといったような生粋の相性というものが存在します。自分にとって安心できる相性が良い異性と出会い、結婚することでその上に愛情ある生活を築いていくことが結婚生活にとって重要なのです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は結婚するなら安心感がある人が良い理由について述べてきました。

結婚は生活です。その日々の生活を一緒にいて安心できる人とするのはとても重要なことです。この記事が少しでも皆さまの幸せなパートナー選びの参考になれれば幸いです。

居心地が良い人との結婚と、居心地が悪い人との結婚は何が違うのか。

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