言いにくいことを言う・伝える

「どうしても伝えないといけないことがあるけど言いにくい」

「切り出すタイミングがわからない」

そういうことってありますよね。

そんな言いにくいことをうまく伝える方法やベストなタイミングとは。今回はその点について述べていきたいと思います。

言いにくいことを上手に伝える方法

事後報告は防ぐ

言いにくいこととを言うタイミングはなるべく事後報告はやめましょう。言いにくいのはわかるけども、やはり早い方が良い。早くいうことは負担の場合は、せめて事後報告だけはやめましょう。

内容もそうですけど、伝えるのが早いのか遅いのかというタイミングも同じくらい大事だったりします。

時間が長くたってから後から聞くのと最初から話すしているのとでは同じ内容でも全然違います。今話しても、後で話しても、言いにくいのは変わらないのですから、可能な限り早い方が、結果的にあなたも楽になるので早いに越したことはないと言えるでしょう。

前置きを気をつける

急に切り出すのではなく、きちんと状況などを説明するためにも、相手の余裕を持ってもらうためにも、

「言いにくいのですが、、」

「遅くなってしまって申し訳ないのですが、、、」

「とても申し上げにくいのですが、、、」

という文言を話し出す前に付け加えるのだけでも、言いにくいことをうまく伝えることができます。この前置きや謝罪や謙遜があるとのないのとでは全然違います。変にもったいぶるのではなく、相手に配慮するという意味でも、前置きを少し入れた方が良いでしょう。

自分に非があるように

言いにくいことを伝える時は、相手に非があるように伝えてはいけません。あくまで自分に非があるように伝えるようにしましょう。

「こちらのわがままなのですが、、、」

「いろいろ考えた上で私の勝手な判断になっちゃうのですが、」

などなど。いいにくいことを言う相手に対して、仮に相手に多少のいいにくい原因があったとしても決して相手を責めるべきではありません。言い方を気をつけるだけでも、ちゃんと話を聞いてくれるので少なくとも自分の話したいことを相手に伝えることはできるでしょう。

相手からの返答には素直に・正直に

もちろんこちらから一方的に話して終わりというわけではないだろう。言いにくいことほど、何かこちらから伝えたら相手からリアクションがあります。おそらく状況をより理解するためにも、相手からの質問や確認があることがほとんどです。そんな時は素直・正直に話しましょう

もちろん表現方法は選ぶ必要があるが、聞かれたことにはきちんと素直に正直に話すようにしましょう。そうすることで相手は隠し事をしてないということで安心してくれます。なので、正直に話すことがとても重要です。

これは相手の言われるままということではありません。相手の質問には正直に答える中でも、自分の主張をしていくことも同じく大事ということです。

また、わからないことははっきりわからないということも大切です。相手からの質問をうやむやに答えてしまったり、早く終わらせようと誤魔化してしまったり、など、不確かな情報・わからない情報をうやむやに答えてしまうとうことがあります。

でも、不確かな情報ほど相手を不安にさせることはありません。事実じゃないことに頭を悩ませたり、実際の真実と違うことで話しが進んで行ってしまうこともあります。だからこそ、わからないものはわからないと素直に伝えることが肝心です。

話し終えた後には

言いにくいことをうまく伝えたら、それで終わりではありません。本当に重要なのは話し終えたその後です。

言いにくいことを話した後には、きちんとその後どうするかが大事になります。言い出したからには何かしら今後の気持ち・考え方・行動に変化があるわけですから、その後をどうしていくのかが重要なのは言うまでもありません。

逆に言うだけ言って、結局その後はぱったりではどうしようもありません。結局その場しのぎの言葉だけでなく、きちんとその後どうしていくべきなのかまで考えることが大事でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、言いにくいことをうまく伝える方法や言うタイミングについて述べてきました。

このように言いにくいことをうまく伝えるためにも、タイミングを逃したり、言いにくいことだったとしても伝える方法を工夫することでうまく乗り越えることができます。この記事が少しでも皆さまの参考になれれば幸いです。

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