充実した生き方をしたい

毎日仕事をして帰って寝ての繰り返しで、休日も何をするでもなく過ごしてしまう。安定しているけども何か味気ない日々が続いている。本当にこのままで良いのかわからなくなってしまう。

そんな風に、毎日の生活に充実感がなく、つまらないと感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたも本当は、心の中でもっと充実した生き方をしたいと思っているのではないでしょうか。そこで今回は、どうやったら充実した人生を送ることができるようになるのか、その方法をご紹介したいと思います。

そもそも充実しているとは

好きなことややりがいを感じることをやっている

そもそも充実しているとは、自分の好きなことややりがいを感じることができる物事があることでもあります。

逆に、日々の生活や出来事に対して、やりがいや生きがいを感じることができなければ、人生充実していないということになります。

人間は目的がないと退屈に感じてしまう生き物です。充実した人生を送るためには、好きなことややりがいがあることを見つける必要があります。

これは決して何か大きなことである必要はありません。

例えば日々の仕事の中で、自分なりのこだわりややりがいになる物事に挑戦したりやってみるとか、主婦や子育ての奥様であれば貯金だったり節約だったりなど、何かしらやりがいや達成感を感じるものを見つけるなどして、自分の生活に対してやりがいや生きがいなどを見つけていくことで、忙しかったり大変だったりする日々の中でも、充実した人生を送ることができるようになるのです。

人から必要とされている

人間は弱い生き物で、どんな人間でも他者からの承認や信認を求めているのです。人生充実していると感じるためには他者から必要とされていたり、頼りにされていたりすることで自分の人生をより充実したものに捉えることができるようになります。

仕事で誰かから必要とされていたり、主婦や裏方の人でも誰かの支えになっていると実感できるなど、どんな人間も他者とのつながりなしに自分の人生を充実させることはできないのです。

もし今自分の人生が充実していないと感じるなら、他者とのつながりが希薄になっているからかもしれません。

毎日を充実させるには

どんな状態にやりがいや生きがいを感じるのかを知る

毎日を充実させるためには「どんな状態」であればやりがいや生きがいを感じるのかを知ることです。

小さなことでも良いので、どういう状況で達成感を感じるのか、やりがいや生きがいを感じるのかを考えるのが大切です。私の場合、「人とは違うやり方」をすることにやりがいを感じるタイプでした。

なので例えば仕事場で、同じように与えられた仕事でも、他の人とは少しだけ違ったやり方で仕事を進めて、いち早く成果を出したりすることにやりがいを感じるタイプです。どんな方法でやっていくのかを考えるのが楽しくて、それを達成するために努力することがとても好きでした。

このように、同じような内容でも「どのような状態」であればやりがいを感じて、どうなると自分自身が楽しいと感じることができるのか、それをまず知ることが大事になります。

自分のやりたいことをリストアップする

もちろん「どのような状態」にやりがいを感じるのかどうかも重要ですが、どんなことをやりたいのかということも重要です。

現実的にできるできないは関係なく、ただ自分がこれはやりたいと思っていること書きましょう。例えば、貯金をしたい、仕事で成果をあげたい、結婚して幸せな家庭を築きたいなど。

自分のやりたいなりたい姿を見つめなおして、そうなるためにどうしたら良いのかを考えることで充実した人生を送ることができます。

周囲の人への感謝の心を持つ

周囲の人への感謝の気持ちを持つことで自分の人生を充実させることができます。充実した人生や生活を送るためには他者からの信認や他者とのつながりが不可欠です。

だからこそ周囲の人に感謝の気持ちを持ち、相手に対して感謝を伝えることで自分の気持ちも明るくなりますし、何より相手とのつながりが深まりますので、それだけでも日々の充実した人生を送ることができるようになるのです。

笑顔でいる時間を増やす

なるべく笑顔でいるように心がけましょう。毎日楽しいことがあるわけではないと思いますが、自分が笑顔でいることは周りにもいい影響を与え、自分自身の気持ちも明るくなります。

笑顔というのは不思議なもので笑っていると自然と気持ちが前向きになっていくのです。何かをやろうと思ったり、思考がプラスに働きますので、なるべく笑顔でいる時間を増やすことで充実した人生への道が開けます。

身の回りの整理整頓をする

外に出る時間がなかなかない人は、自分の部屋の掃除をしたり、不要なものを処分したりして整理整頓してみましょう。

部屋を窓を開けて換気をするだけでも変わります。掃除をし始めるまでは面倒だと感じますが、いざ掃除をしてみると空気の入れ替えができ、部屋が綺麗になるのでさっぱりしていい気分になれます。そうすると、動いたのだからそのままどこかに出かけたり、逆に綺麗になった部屋でゆっくりくつろぐなど、その後の行動に変化があり、充実していると感じることができるかもしれません。

また、自分のお金の使い方、時間の使い方などを見直してみる。日々何気なくやっている習慣を改めて考え直してみるのも良いかもしれません。そうすることで改めて自分自身を見つめ直す良い機会になるかもしれません。

新しいことにチャレンジしてみる

毎日変化がなくてつまらないなと思っている人は、何か新しいことに思い切ってチャレンジしてみましょう。新しいことを始めるのは勇気がいることです。でも思い切って飛び込んでみると意外にハマったり楽しいかもしれません。それをきっかけに色々なことが変わり、毎日が充実した人生になるかもしれませんね。

絶対ではありませんが、趣味を持つことも毎日を充実させるためには良いかもしれません。趣味があることで充実していると感じる時は多くなるでしょう。趣味がない、趣味を見つけたいという人は、外に出かけることが好きな人は買い物や運動、そうでない人は料理やゲームなど、些細なことでもいいので自分の好きなことを見つけ、やってみましょう。

日頃の自分をねぎらってみる

仕事が忙しかったり、家事や育児で疲れてしまったりなど毎日何かやることに追われている人も多いでしょう。そんな人は定期的に自分自身をねぎらってあげることで、少しでも人生が充実した方向に傾きます。

例えばご褒美をあげましょう。それはどこかに行くでも良いですし、美味しい物を食べるでも良いです。とにかくなんでもいいので、自分の好きなことをしてリフレッシュしましょう。そうすることでその時間は充実していると感じることができますし、日々の活動力になるので日々の生活の中でも充実感を得られるようになるかもしれません。

また「あえて何もしない日を作る」というのも良いかもしれません。日々仕事をして疲れていたり、家事や育児に追われている場合、1日でもよいのでたまには休みをとりましょう。「体力」がなければ毎日を充実させることはできません。ですので、自分なりのリラックス方法を見つけ、自分を癒しつつ、しっかり休む時は休息をとるようにしましょう。

その日は家事などもなるべしないで、家でくつろいでも良いのです。そういう日をたまには作ることで、ダラダラとオンとオフが切り替わらない中途半端な状態を脱却できます。ゆっくり休むことができる時間があるということ自体も、毎日が充実していると言えます。休める時はなるべく休むようにしましょう。

直近の過去を振り返る

過去を振り返ることで自分の生活の充実度を知ることができます。

過去といっても、何年前とかそんな昔ではありません。今日、昨日、今週など近い日にちを振り返ってみるのです。日記などでもいいですし、ただ箇条書きでメモをするのでもいいです。

これは自分の行動を整理するためです。直近の過去を振り返ることで、自分が何をしたか整理し、自分が毎日どんな生活をしているのか知ることができます。それによって、今後何をしようか考えることができますし、充実させるための改善点を見つけることができるかもしれません。

このように過去を振り返ること(特に直近の過去)は、直近の明日以降の動きをどうしたら良いかを知るきっかけにもなります。

まとめ

今回は人生を充実させるために実践すべき8つのことを述べてきました。

自分の人生を充実させるためには、1日1日を大事にしていく必要があります。何かに縛られて、周囲の人に感謝を忘れていたり、中途半端な毎日を送っていたりしませんか?

ここに書いてあるようなことどれか一つでも良いので参考にして頂いて、自分の人生の1日1日を大事に生きて欲しいと切に願っています。

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