価値観と性格について

価値観の違いと性格の違い。この二つは全くの別物です。

結婚相手を選ぶポイントや男女の相性を見極める時において、価値観が同じ相手とは結婚しても良いでしょうが、性格が同じ人とは付き合ってはダメなんです。それは価値観が同じ人は相性が良いですが、性格が同じ人は相性が悪いからです。

夫婦やカップルの価値観が同じだったり似ていることは二人の関係を良好に保つために重要なことです。一方、性格が違うカップルや夫婦は互いに尊敬できたり、尊重できる相性が良い男女関係だと言えます。

今回はその「価値観の違いと性格の違い」は別物だということについて述べていきます。

価値観と性格の違い

価値観とは何を重要に思うのか

価値観とは何を重要と思うのかです。

価値観が似ている、価値観が同じ相手というのは、重要だと思うことや重きを置く項目が同じことを意味しています。例えば、結婚しても一人の時間は必要なのか、そうでないのか。食事は家族で揃ってしたいのか、別々でも良いのか。育児は放任主義なのか厳格なのか。などなど。

夫婦の価値観が似ているということは何を重要と思うのか、優先順位をどのように決めるのかということが夫婦間で考え方が同じということを意味しているので、もちろん価値観は似ていたり近い方が良い。

物事に対する価値観というのは、その人が育った家庭環境が大きく影響する。そのため家庭環境が違いすぎる相手との結婚は価値観の違いを感じて苦労しやすいのである。

性格とはその人の考え方・感じ方

性格とは、その人の考え方・感じ方です。

例えば、積極的なのか保守的なのか。せっかちなのか落ち着いているのか。決めたがりなのか受け身なのか。などなど。価値観が仮に同じでも性格が違う人はいますし、価値観が違っていても性格が同じ人もいます。

 

価値観とは何を重要なのかという自分の中での順位付けであるのに対して、性格とはその人の特徴や性質とも言って良い。

例えば、子育てに対して放任主義な人でも、積極的な人もいれば保守的な人もいる。逆に保守的な人でも子育ては放任主義な人もいれば厳格な人もいる。価値観の違いと、性格の違いとは明確に違うのだ。

そして結婚相手とは違う性格である方が良い。男女の関係において相性が重要なのはいうまでもないが、相性が良い相手というのは実は自分と違った性格の人を言います。

これは他の記事でも述べていますが、人間は自分と違う性格の人を評価し、自分と同じ性格の人とは馬が合わないのです。これは同族嫌悪とも呼ばれていますが自分と性格が同じ人のことを忌み嫌い、逆に自分ち違った性格の相手を尊重でき、その良さを素直に認めることができるのです。詳しくは下記記事で詳しく述べてます。

結婚は自分と違うタイプとの方が良い

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は価値観の違いと性格の違いは全くの別物という点を述べてきました。

一見、結婚相手や彼氏や彼女との相性を調べる時に、価値観と性格は両方とも同じな方が良いように感じます。ですが実際は、価値観は同じ方が良いですが、性格は違う相手の方が良いのです。この違いを明確にすることで相性が良い相手をうまく見分けることができるようになります。

 

【夫婦の相性・男女の相性】については過去記事でたくさん取り上げてます。

結婚は自分と違うタイプの異性とすべき

性格が違うカップルはうまくいく理由

長男次女のカップルの相性は良い理由

結婚するならときめく人ではなく安心感のある人とするべきり理由

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