過去の話を蒸し返す彼女

つい喧嘩になったり、言い合いになったりすると過去の話を蒸し返えしてしまう女性っていますよね。

ふと全然関係ない話題なのに、急に過去の話を引き合いに出してくる。そんな彼女に辟易としてしまう男性・彼氏は多いでしょう。むしろ女性としては自分の気持ちをわかって欲しいだけなのにという思いなのかもしれませんが、彼氏は急に過去の話をされても困ってしまうんです。

むしろ、それが原因で後々伝えた時に内容が曖昧であったり、それが原因で喧嘩になったことのある人もいると思います。思った事があったらその時に伝えた方が良い理由を解説したいと思います。

過去の話を蒸し返さない方が良い理由

内容が曖昧

人間の記憶は曖昧です。もちろん女性の記憶力は男性よりも良いと言われており、事実女性は男性に比べて、その時の状況やシチュエーションなども事細かく覚えているとされています。それも印象が強ければ、より鮮明に思いだす事もできると言われています。

ですが、その記憶は絶対ではないのです。自分の聞き間違えとかは論外ですが、そういう事でなくとも、記憶というのは人間にとって曖昧です。今思った事は当日は覚えているかもしれませんが、話の内容やその時の気持ちが全く同じ状態になることはやはり難しい。

その状態で相手に「昨日こう思ってた」と伝えても、昨日と思っていた事が多少違っていたり、内容が曖昧になっていたりして、相手にうまく伝わらないことがあるのでそれは誰の得にもなりません。なので、できれば思った時にその場で言った方が相手に伝わります。

蒸し返すこと自体で喧嘩になる

過去の話を蒸し返されて良い気持ちになる男性は少ない。内容や記憶が正しければ百歩譲って良いが、内容が違ったり、昨日と話していることが真逆だったりして内容が支離滅裂の場合、男性は嫌気がさしてしまう。

その内容が相手に直してほしいところだったりした場合、言うのを先延ばしにしたことによって、内容よりも「なぜその時に言わなかったのに今言うのか」ということで喧嘩になってしまうかもしれません。

それこそ、不要な喧嘩をすることになってしまい、伝えたかった内容が何も解決にならずに終わってしまい、誰もいい気分にはなりません。なのでやはり過去の話を蒸し返すよりは、なるべく思った時はその場で相手に伝えるというのが良いと言えるでしょう。

その時に言えば気持ちがそのまま伝わる

前述したように「その時でないと内容が曖昧になる」ということもありますが、それ以外にも思った時に言えば自分のリアルタイムな気持ちが伝えられます。昨日こう思ってた、あの時本当はこう思ってたという言い方をするより、今嬉しかった、今悲しかったと伝えた方が、言い方や表情にも感情がよりこもりますので、相手にもわかりやすく伝わりますし、その時その時の気持ちがはっきりとわかります。

男性はもともと言ってもらわないとわからない人が多いのです。察して欲しいと思うでしょうが、もちろんその努力を男性もすべきでしょうが、なるべく相手に自分の気持ちを説明する努力を女性側もするべきなのです。

そうすることによって、結果的に相手に自分の気持ちを受け止めてもらいやすくなりますし、その時に伝えた方が自分の気持ち的にも前向きになって良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は女性は過去の話を蒸し返さない方が良い理由について述べてきました。

過去の話を蒸し返すように話すことは、百害あって一利なしです。何か言いたいことや伝えたいこと、気になったことがあった場合はなるべく本人に「その場で話す」と良いでしょう。

もちろん、それができない状況だとしたら、喧嘩や言い合いについて見直してみたらいかがでしょうか。過去に喧嘩と話し合いの違いの記事をまとめました。合わせて参考にしてみてください。

【参考記事】

喧嘩と話し合いの違いとは

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