とりあえず付き合ってから好きになるはアリ?

まずは「付き合ってみてから好きになる」恋愛も少なくないようです。

すぐに付き合いたいわけでもないけど、断る理由もなく、とりあえず付き合ってから好きになればいいと思って付き合う男女も多いよう。

長い期間片思いをしている方からしたら、「付き合ってから好きになってもらうでも全然OK」というのが本音かもしれませんが、実際はどうなのでしょうか?

「付き合ってから好きにさせる」というのはなかなか難しいものなのでしょうか?

結論からいえば「付き合ってから好きになるは有りえる」と思います。

実際に、私の周りにも、告白された時は特別に好きという感情を強く抱いていなかったけど、付き合っていくうちにどんどん好きになったというカップルもいます。

では、付き合ってから好きになるパターンというのはどういうものがあるのでしょうか。

付き合ってから好きになるパターン

相手の良さがわかってくる

付き合ってから好きになるパターンとして多いのは、相手の良さが徐々にわかってきて好きになってくるパターンです。どんなに仲良い友達関係だったとしても、やはり付き合ってみないとわからない相手の性格や良い部分というのはあります。

普段の表情と、付き合ってから見せる表情の違いにギャップを感じて、好きになるというパターンは多いようです。確かに人間関係において第一印象やキャラは大事ですが、長く付き合うとなるとそういう表面的な浅い部分だけでなく、もっと相手の性格や性質のような深い部分が大事になります。

だからこそ、第一印象や普段のキャラと違った一面を、付き合ってから知ることで、相手のことをどんどん好きになることもあるのではないでしょうか。

冷静な分、きちんと相手を知れる

付き合ってから好きになる場合、最初は冷静でいることができます。その分、相手のことをきちんと知ることができます。

逆に、相思相愛の「好き好き」というカップルの場合、相手の良い部分しか見えていないケースもあります。いわゆる恋は盲目っていうやつですね。そのため付き合ってしばらくして冷静に相手のことを知っていくと、相手の本当の部分が見えてきて、嫌になってしまい別れてしまうことも多いです。

ですが、付き合ってから好きになる場合は「好き好きで仕方ない」という訳ではないですから、その分、最初から冷静に相手のことを知っていくことができます。

一見、好きの気持ちがないからよくないことのように思えますが、その分相手の良い部分も、悪い部分も、全てひっくるめて知っていくことができます。なので、パートナーとしてふさわしいのかを見極めていくことができますし、きちんとした判断の上、相手と一緒にいようという気持ちになっていくことができます。

ちゃんと相手のことを知った上で付き合い続けることを選んでいるわけですから、その分、一度相手のことを好きになったらどんどん好きになってしまうのです。

もちろん相手の見極めはしっかりしていく必要がありますが、付き合ってから相手のことをどんどん知っていき好きになるパターンというのは多いかもしれません。

付き合ってから好きになる時はうやむやにしない

ただし、付き合ってから好きになる時の注意点があります。それは、うやむやにしてはいけないということです。男女の関係は、時に、付き合うことよりも別れることの方が難しいこともあります。相手がまだ別れたくない場合は特にです。

そのため、付き合ってみたけど、好きになれずにダラダラ付き合ってしまうこともあることは、注意点として知っておくべきでしょう。そうなると、結婚を考えることができない人とズルズル付き合ってしまったり、何かと不満や不安を抱えながら生活していかないといけなくなってしまいます。こちらも相手へ情がうつってしまい、好きよりも同情で一緒にいるということになってしまったりします。そうなると男女関係として決して良いことではないでしょう。

だからこそ、「付き合ってから好きになる」である場合は「うやむやにしない」ということを、付き合った段階の最初からあらかじめ決めた上で付き合った方が良いかもしれません。その方が後々後悔しまいですむでしょう。

まとめ

今回は、付き合ってから好きになるはOKなのかという点を述べてきました。

基本的には、付き合ってから好きになるというのは別に悪いことではありません。付き合ってから相手の良さがわかることもありますし、本当に自分と相性が良い相手というのがわかるきっかけにもなるかもしれません。

なので付き合ってから好きになることなんてザラです。あまり好きでもないけど、とりあえず付き合ってみた結果、相手との相性がよくて、どんどん好きになって、最終的に結婚にいたるなんてケースはたくさんあります。だからこそ、好きじゃないからといって付き合うことを頭から否定してしまうのはもったいないかもしれません。

ですが、その場合はうやむやにせず、ちゃんとした覚悟を持って付き合う必要があります。そうすることで、自分だけでなく相手も不用意に傷つけることなくすみます。なのでその点は意識するようにした方が良いでしょう。

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