職場や仕事場とかに、思い込みが激しい上司っていますよね。

「いや、そういう意味じゃなくて、、」

「あなたには言ってないんだけどな」

と思う場面も多々あると思います。

思い込みが激しい上司にはどんな特徴があるのでしょうか。今回はその点について述べていきたいと思います。

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思い込みが激しい上司の特徴とは

人の話を最後まで聞かない

人の話を最後まできちんと聞かない人は、思い込みも激しい人の特徴です。こちらが話している途中だったり、わからないことを聞こうとしているのに、その話を最後まできちんと聞かずに返答をしてくる上司。話の最初の部分を聞いただけで「こういうことを言っているんだな。」と勝手に解釈する。

それで通じる場合もありますが、必ずしもそうとは限りません。それなのに、話を最後まで聞かず、わかったつもりになっていれう上司は自分の中の思い込みがどんどん強くなります。

柔軟性がない

柔軟性がない人も、思い込みが激しい人の特徴と言えるでしょう。

「この場合はこうだ」と勝手に一つの答えだけを信じていて、仮に他にもっとすばらしい意見や考え方があったとしてもそれに見向きもしない。すべては自分の価値観で物事を判断していて、自分の価値尺度に合わなければそれを否定します。

そんな柔軟性がない女性は、外部からの他人からの情報を正確に捉えることができず、どんどん思い込みが激しくなっていきます。

物事を正確に判断することができない

思い込みが激しい上司というのは物事を正確に判断することができません。問題や課題に対してきちんと向き合うことができないため、自分の中の思い込みがどんどん激しくなっていくのです。

例えば、何日か休んでいた部下が休みがちながらも出勤できるようになったとします。ずっと休んでいた時はある程度心配していた上司も「もうこの部下は出勤しているのだから大丈夫だろう」とすぐに解決方向に考えます。実際は無理をしてでも出勤しているかもしれないのに、その部下が何故休んでいたのか把握することもせず、ものごとを都合の良い方向に解釈するのです。

思い込みが激しい上司というのは、このように状況判断ができず、物事を正確に判断できません。間違った方向で解釈しているのに、自分の中で勝手に結論付けているわけですから、どんどん間違った思い込みをしていくことになります。

他の人の意見を受け入れたり、他の人の話を素直に受け止めることができる人であれば良いですが、えてしてこういう人は、人の話をきちんと聞こうとしません。なので、ますます思い込みが激しくなっていくというわけなのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は思い込みが激しい上司の特徴に関して述べてきました。

是非、思い込みが激しい上司の特徴を把握するのに是非、参考にしてみてください。

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