筆者はバツイチです。前の奥さんとは色々あって離婚して、それから何年かしてから今の奥さんと出会って再婚しました。

バツイチというとどうしてもネガティブな印象を受けてしまいがちですが、実際は結構バツイチの人って多いみたいです。もしかしたら、この記事を読んでいるアナタもバツイチさんかもしれませんね。

そんなバツイチさんが一番悩むのが、新しい恋人ができた時に「いつ自分がバツイチだとカミングアウトするか?」だと思います。

今回は、そんなバツイチさんのお悩みについて、筆者なりに答えてみたいと思います。

バツイチを今の彼氏彼女にカミングアウトするベストなタイミングは?

パターン1:普段からバツイチだとカミングアウトしておく

筆者はこのパターンだったのですが、自分がバツイチだということを普段から周囲にカミングアウトしておくというのが一番おすすめです。

Twitterやブログなどでも日記感覚でバツイチネタを書いていると、周囲から「〇〇さんはバツイチなんだよね~」くらいの軽い認知で済みます。

そうすると、新しい恋人にもバツイチであるという情報が目にとまりやすいので、自然な感じでカミングアウトできることになります。

このパターンで唯一の注意点は、離婚した前のパートナーの事をTwitterやブログなどで悪く書かないということです。どんな形であれ、悪口というのは良い印象を与えません。バツイチをネタにする時には、「色々あったけど、今はお互いが良いと思う道を進んでいるんだと思う」というくらいのスタンスでいると周囲からのウケも良いです。

ケース2:交際前の早いタイミングでカミングアウトしてしまう

少し勇気がいりますが、気になる異性が現れたら交際する前にカミングアウトするというのも有効です。

タイミングとしては、世間話などで「〇〇さんは好きな人とかいないんですか?」的な話題になった時に、「実は、バツイチでさ。気持ちが落ち着いたら新しいパートナーを探したいなって思ってるんだよね」とカミングアウトするのがベターだと思います。

「好きな人とかいないんですか?」という質問は、飲み会の席などでよくある社交辞令的なものですが、カミングアウトの機会としては利用しやすいものです。

唯一気をつけるとしたら、あまり話が重くなり過ぎないように、なるべく明るく、ポジティブな感じでカミングアウトするのが良いでしょう。

ケース3:相手から過去の異性関係について聞かれたら答える

ケース1、ケース2に比べて少し難易度が高く、相手依存になってしまいますが、相手から聞かれて答えるパターンです。

交際前や交際中に、「前の彼女(彼氏)ってどんな感じだったの?」と聞かれた時に、「実はバツイチでさ、前の奥さん(旦那さん)は〇〇な感じだったよ」とカミングアウトするというケースもあり得ます。

異性から過去の恋愛について聞かれる場合は、多少興味をもってもらえている場合だと思うので、正直に答えて反応を見るのがいいでしょう。

ここでも注意するポイントは同じで、前のパートナーに対してのネガティブな発言はNGです。離婚は悲しいことですが、今はその悲しさを乗り越えて新しい生活を頑張っているとアピールするのが前向きで好印象に受け止められます。

まとめ

今回はバツイチをカミングアウトするタイミングについて、3つのケースで考えてみました。

個人的には、普段から世間話の延長でカミングアウトしておくのがオススメです。周囲からの認知度が高いと、理解も得られやすいからです。

また、どのパターンでも注意する点は同じで、離婚した前のパートナーの悪口を言うのはNGです。例えば、離婚の原因が前のパートナーの浮気・・・とかだったら周囲からの同情も得られるでしょうが、性格の不一致や自分に非がある場合などは、前のパートナーのことを尊重し、自分に対して客観的でいられるようにする冷静さが必要です。

離婚というのは、結構ショックな出来事です。筆者も、離婚した直後はよく泣いたものです。泣けるなら、泣いて良いと思います。悩みを打ち明けられる友人がいるなら、話を聞いてもらいましょう。

少しでも立ち直ることができたら、そこからが新しい出会いへの一歩です。新しい出会いを良いものに出来るよう、前向きに、健気に頑張るのが恋愛成就の秘訣です。

この記事がきっかけで、皆さんの悩みが解消されて新しい出会いの助けになれたら嬉しいです。

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