Contents

知り合いとすれ違う

「あれ、あそこにいる、もしかしてあの人かな?」

偶然入った近所のスーパーやレストランなどのお店で見かけたり、街中や駅のホームで見かけたりなどなど。

一瞬目があって互いにそらしたけど、あの人もしかして知り合いのあの人じゃないかな?

みたいな時ってありますよね。

少し前の私はチキンだったので知り合いかもしれない人とすれ違ったりしても「いやでもそっくりの別人だろう」と自分に納得させ、いつも声をかけずに終わってしまっていました。

歳月が過ぎていればその分わかりにくい可能性もありますしね。特に女性の場合は、メイクや髪型で印象が変わるので難しいなーと思うところでもあります。

でもそれってもったいなくないですか?

旧友や昔の知り合いとすれ違うということは何かしらのご縁があったことですし、久しぶりの昔話に花を咲かせたり、仕事面で何か協力できるアイディアが生まれるかもしれませんし、異性の場合恋仲になる可能性だってあるわけです。

だからこそ、今回は昔の知り合いに偶然すれ違った、見かけた時の交流の方法に関して個人的に実践していることを綴っていきたいと思います。

目があった時に軽く会釈してみる

私がまず実践したのは、目があった時に軽く会釈してみることです。これだけで、相手は自分のことを認識することもあると思います。もしその人本人ならそのまま返事というか挨拶する感じになっていくことでしょう。

まあこの会釈にかんしては、ファーストビューで行うので、ものの数秒で判断しないといけません。そのため準備というよりは瞬時の判断が求められるような類のものですね。

思い切って声をかけてみる

間違っていたら知らない人とすれ違っているだけに過ぎない&もう出会うこともないであろうことなんで、いっその勇気をふりしぼって声をかけて見ても良いと思います。

「あれ、〇〇さんですよね?」っていう感じで。

それによって、相手が認識し返してくれればOK。全くの他人だったら、すみませんと謝ってしまえば良いと思います。

これが非常に難しい塩梅なのですが、すべてもうこれっきりかもしれないということで割切ってしまうことがベストなのではないでしょうか。

LINEやメールで「〇〇さんですか?」

これがかなり良い方法というか、これができる状況であればこれがベストかもしれませんね。

相手も携帯やスマホを触っている状態で「もしかして〇〇さん今、〇〇にいます?」と。相手が携帯を触っている状況であればそれに応じてくれるでしょうし。

「もし人違いだったらごめん」の一言を最後に付け加えておけば、もし違ったとしても相手に対して不快な思いをさせることもありませんしね。

後でLINEやメールをしてみる

最後に、後で確認してみるという方法もあります。

後での確認なるので、その時には声かけられなかったよという旨を添えておくと良いでしょうね。それによって、どちらのケースでも相手の気分を害さずに済むわけですからね。

あとから声をかけられずにもやもやするくらいだったら、メールやLINEで確認するのも良いのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

たまたま偶然、知り合いっぽい人とばったり会うという経験はどなたも一度は経験しているでしょう。その時に皆さんはどういう対応をとりますか?相手を瞬時に判別できれば良いですが、歳月が経ってしまい「かもしれないな」という感じの人とばったりということもあるでしょう!

そういう時に当記事の内容が皆さんのコミュニケーションをさらにスムーズにすることの参考になっていただければ幸いです。

ちなみに超どうでも良いですが、この記事をスタバで執筆しているのですが、今隣に座っているスポーツマンっぽい人が小学校の野球チームの同期っぽい!

違ったらどうしようと思っていますが、これから声をかけてみようと思います。

それではこれで今回は以上です!

こちらの記事もよく読まれています