急に冷めてしまった

「なんか急に冷めた」

「なぜか急に嫌になった」

彼氏や彼女など恋愛中の相手に対して、あんなにも燃えるような情熱を持っていたのに、恋愛感情が急に冷めてしまうこともあるでしょう。

恋愛が急に冷めてしまう理由や原因にはどういうものがあるのでしょうか。

男女の恋愛によくある彼氏もしくは彼女への気持ちの低下について述べていきたいと思います。

急に恋愛感情が冷めてしまう原因4つ

許容点を超えてしまった

許容点を超えてしまうことで一気に冷めてしまうパターンです。

「これだけは嫌だというポイント」というのはどんな人にもあります。人によってそれは様々でしょうし、どこまで我慢できるのかは人の感じ方によって違います。

ですが「何度いっても直らない」「とにかく嫌で嫌で仕方ない」という許容点を超えるような状態が続くようなことがあると、それまでの恋愛感情がサーっと冷めてしまい、一気に相手への気持ちが萎えることがあります。それが一気に相手への気持ちが冷めてしまう原因になってしまうのです。

相手を理想化しすぎていた

相手を理想化していると、実際に付き合ったり相手との距離が縮まることで見えてくる、相手の欠点や理想とのギャップに直面し、一気に気持ちが萎えてしまうことがあります。それが急に恋愛感情が冷めてしまう原因になっている可能性があるのです。

どんな人にも第一印象や外面と実際の本当の姿とのギャップは少なからずあるものです。最初はしっかり者だと思っていたけど、案外すぐに落ち込んだり打たれ弱いの一面があったなど。

そのため「彼氏はきっとこんな人のはずだ」「こういうことをしてくれるだろう」という感じに、彼氏や恋人に対する理想化が行き過ぎてしまっていることが、そのギャップが見えた時に、一気に気持ちが萎えてしまう原因になることもあります。

ちょっとした引き金を拡大解釈してしまった

恋愛中、恋や相手に夢中になり盲目状態になっていると「嫌われたくない」「よく思われたい」と思う一方で、少しの言葉に傷ついたり相手の反応に敏感になってしまうものです。

そのため、相手の言葉や行動や反応に対して、過度に深読みをしてしまったり拡大解釈をしてしまうことがあります。いわゆる過剰反応というやつです。

何気ない一言に「ああ、彼はそういう人なんだ」「あんまり大事にしてくれてないのかな」と拡大解釈してしまうと、一気に恋愛感情が冷めてしまう原因になってしまうのです。

相手からしたら「そこまでのつもりはなかったのに…..」というのが本音だったかもしれません。ですが過度に深読みをしてしまうことで、相手との意識のズレが生じて、さらに相手との溝が深まってしまうきっかけにもなってしまうのです。何か相手に言われたことで気持ちが冷めてしまったのであれば、一度、相手に対してどういう意図だったのか、どういう気持ちだったのかを聞いてみるのも良いかも知れませんね。

完璧を求めすぎていた

彼氏や彼女などの恋人に対して、完璧を求めすぎてしまうことも急に恋愛感情が冷めてしまう原因になる場合があります。

よく「減点方式と加点方式どっちがいいのか」という議論がありますが、減点方式のデメリットは、ダメな部分が見えると、他に良い部分があったとしても、それらを飛び越えて一気に気持ちが冷めてしまう原因になることです。

どんな人間にも完璧は存在しません。誰にでも必ず欠点や嫌な部分はあるものです。人間関係をうまくいかせるには、ここは譲れないという自分の軸を持つことは大切ですが、ここまでなら許容できるという範囲で、相手の欠点も受け入れていく受容性を持つことも大切になるかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、恋愛感情が急に冷めてしまう原因や理由4つについて述べてきました。

恋愛中は、やはりいろいろと敏感になったり、相手の良い部分しか見えなくなってしまうものです。ですが完璧で良い部分しかない人は存在しません。どんな人にも欠点やウィークポイントはあります。

なんでもかんでも、欠点が見えたら「即ダメ」と減点をしていくのではなく、「これは譲れない」でも「まあこの程度なら仕方ないな」という内容を、きちんと自分の中で認識して、許容できる範囲をあらかじめ決めておくことが相手への気持ちのコントロールとして大切だと思います。

恋愛する相手に対して、急に気持ちが冷めたりしてしまう傾向にある人は、是非一度参考にしてみてください。

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