喧嘩後、早く仲直りしたい!

恋人がいれば喧嘩することもありますよね。喧嘩をしたいわけじゃないのに喧嘩になってしまって、自分が感情的になってしまったり、反対に相手に一方的に言われて中途半端なまま喧嘩が終わってしまう人も多いと思います。さらに中途半端で喧嘩が終わってしまうと、そのまま喧嘩冷戦状態が続き、どんどん彼氏の機嫌が悪くなってしまい二人の雰囲気もどんどん最悪に。。

そんなお互いが納得していないまま終わってしまっている喧嘩、どうしたら相手と仲直りができて元の状態になれるのか、悩んでいる人もいると思います。そんな方のために、喧嘩後すぐに仲直りできない原因と、ちゃんと仲直りをする方法をご紹介します。

なぜ喧嘩後に仲直りできないのか

「話したくない」と言って中途半端で終わらせるから

お互いが言い合いのような形になった時、「もう話したくない」と中途半端なところで終わりにしてしまっていませんか。気持ち的に話したくないと思ってしまうことはあるかもしれませんが、二人で話すのをやめてしまっては、相手からしたら煮え切らないところで終わってしまい、中途半端なまま喧嘩が終わってしまいます。

これは終わらせる側が「喧嘩(意見の言い合い)=悪いもの」と捉えているケースが大半です。そもそものこの認識を改めないと喧嘩は一生起こります。

どちらかまたは両方が感情的になっているから

喧嘩になってしまった時、感情的になっていませんか。最初はしょうがないかもしれませんが、ただ感情的に思っていることをぶつけるだけでは、何の解決にもなりません。ただ言いたいことを感情のままぶつけ、相手の話は聞かずに勝手に喧嘩を終わりにしてしまっている。

そんな状態ではお互いが納得できず、気持ちがスッキリしませんし、その時の喧嘩がまた次の喧嘩の要因にもなってしまいます。

自分の意見を押し付けているだけだから

上記の内容に重なる部分はありますが、喧嘩というのは何か不満があるから起こるわけですが、その時に自分の意見を押し付けるだけでになっていませんか。自分の気持ちをちゃんと伝えることは大切ですが、相手の気持ちや意見も聞かなければその喧嘩が解決しません。ただ自分だけが話して終わりにしまっていては、相手が納得していないこともあります。

中途半端で終わる喧嘩の場合、たいていがどちらかが一方的に話して、相手の話を聞かず中途半端で終わってしまいます。これは何も解決になりません。

 

原因はどちらかだけだと思っているから

喧嘩の原因はどちらかのせいにしてませんか。喧嘩というのは両方が反省するべき点があるものです。一見相手だけで、自分だけが悪いもののように見えることでも、その原因や根本をたどっていくともう片方にも問題がある場合が大半です。

今回喧嘩が起こったのは「相手のせいだもしくは自分のせいだ」と自分もしくは相手だけのせいにしているから、中途半端で喧嘩が終わってしまうからです。

早く仲直りするための方法

自分から謝る

喧嘩がどのような内容であったかは置いておいて、まず自分から謝るのは大事です。

どちらかが切り出さなければちゃんと仲直りはできません。モヤモヤしたまま交際を続けていても楽しくないと思いますので、少しでも早く関係を元に戻したいのであれば、自分から謝りましょう。

笑顔を見せる

喧嘩後こそ笑顔が大事です。

そんな切り替えができないという人でも、ちょっと無理にでも良いので作り笑いをしてでも笑ってください。笑いは緊張をほぐす役割があります。笑えば解決するということではなく、次に述べる「納得するまで話し合う」ためにもまずは笑顔をして冷戦状態を終わらせる必要があります。

納得するまで話し合う

喧嘩をした時には感情的になってしまってお互いの話がきちんと聞けていなかった場合、時間を置いてからでもいいので、冷静になってきちんと喧嘩になってしまった原因についてちゃんと話し合いましょう。

これ、喧嘩後一番大事です。

冷静になってから話をすれば、伝えたかったことがきちんと伝わったり、相手の話も落ち着いて聞くことができます。うやむやにしたままでは、同じ内容や似た内容で必ずまた喧嘩が起こります。仮に一旦喧嘩状態が終わり仲直りできたとしても、また同じことの繰り返しになってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は喧嘩後早く仲直りする方法について述べてきました。

喧嘩した後仲直りしたいですよね。もちろん仲直りすることも大事ですが、それよりもなるべく今後喧嘩を減らしていくためには、そもそも喧嘩が原因や理由をうやむやにせずはっきりさせるということです。

言い合いになるのは、疲れたり嫌だからという理由で、そもそもの喧嘩の原因や理由と向き合わないでいると同じことで何度も喧嘩になります。

相手のことのどこかに不満があるから喧嘩になるわけですから、きちんとその不満の正体を互いに共有して、相手とどうするのかをきっちり話し合うことが何より大事になります。

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