飲み会、合コン、コンパ、イベントなど。

いろいろな場面で、綺麗で可愛らしい友人や知人などの「引き立て役」みたいなポジションになってしまっている女性っていますよね。

そんな状況に対して「つらい」「疲れた」という風に思っている女性は少なくないようです。

ですがそんな引き立て役ですが、男性の私の意見としては「引き立て役の女性は損じゃないよ!」ということを伝えたいです。

引き立て役のポジションがつらいと悩む女性に伝えたいこと

引き立て役を好む男性もいる

引き立て役を好む男性は必ず存在します。

なぜなら、男性は基本的に立ててくれる女性を好むからです。

男性は見栄っ張りな生き物で、公の場では彼女や奥さんに自分を立てて欲しいという風に思っています。

また、いざという時に「自分を前に出して一歩引いてついてきてくれる女性」という求めている男性は少なくないんです。

特に活発で行動力がある男性ほど、そういう控え目で謙虚な女性を好む傾向があります。

そういう男性は自分が前に出るという決断力や行動力があります。

なので、パートナーとして側にいてもらう女性には、落ち着いていて、自分を持ち上げてくれる女性というのを好みます。

そういう男性は、むしろ華がある女性よりも、隣でその人の良さを引き出してくれるような「サブ的な女性」を好む傾向があるというのは事実です。

なので、実は引き立て役というのは、決して損なポジションではなくて「むしろ誰かを立てるポジション」ということで、一部の男性に非常に人気があるのです。

そういう立ち振る舞いをする女性に対して好意的に思う男性というのは必ず存在します。

ちなみに、僕は引き立て役の女性の方が好きです。

一番ダメなのは自分もちらほらされたいと前に出てしまうこと

明らかに容姿や外見が綺麗でかわいい友達と一緒にいると、どうしても自分が引き立て役の立場になってしまうのはある程度は仕方ないでしょう

ですが、そこで「私もチヤホヤされたい!」と、自分も前に出る行為は最悪です。

むしろそうなるとあなたは、ますます男性陣から見向きもされなくなってしまいます。

なぜなら、自分より華がある知人の女性と、ポジション・キャラがかぶってしまうからです。

だって自分よりもかわいくて綺麗な女性がいて、その女性と同じキャラだったらどんな男性でも「そっちの女性の方が良い」となってしまいます。そりゃ当然ですよ。

なので、自分も注目されたいなら、むしろ引いた方がいいんです。

こういう時は、その女性と違ったポイントでアピールした方が賢いんです。

「かわいい女性」はチヤホヤされる華のポジション。

「私」は、それを引き立てるポジション。

という風に割り切って、むしろガッツリ引き立て役に回る方が賢明です。

そうすることで、引き立て役のポジションを好む男性の心をつかむことができます。

知人の女性を立てる

むしろその可愛い女性をとことん立ててしまうのもいいと思います。

明らかなお世辞とは逆効果ですが、

あなたが考えるその女性の良さを引き出すのも良いでしょう。

「〇〇ちゃんはこんな良いところがあるんだよ」という風に、その女性のプラスの話をしたりして、その場を盛り上げたり、会話の潤滑油になるだけでも、それを見てくれている男性は必ずいます。

逆に「自分も華があるキャラになりたい!」と、自分の自慢話をしたところで興味を持つ男性はほとんどいません。男性陣は華のある女性の話を聞いたいとみんなが思うからです。

ですが、最初はその女性に見惚れていた男性も、引き立て役の献身的な女性の姿をみると、いつしかその子に心が揺らいでいくことがあります。

人を褒めたり、プラスの言動をする女性というのは、男性からしたら超好印象です。

「自分よりも綺麗でかわいい女の子をちゃんと立てる女性=自分のことも立ててくれる女性」という風な図式が男の頭の中に出来上がり、むしろ隣にいるサポート役・引き立て役の女性に好意を持つ男は必ず現れます。

こうやって引き立て役に回り続けることで、何人かの男性は次第に引き立て役の女性に回っている女性に対しても興味を持つようになります。

そういう男性を逃さないことが大切です。そういう男性の話をしっかり頷いて聞いてあげてください。喜びますから笑

そして、そういう男性は、あなたの内面をしっかり見てくれていますから、むしろ恋に発展しやすかったりするのです。

外見や見た目だけでチヤホヤされている女性はむしろ男性はその女性の内面までちゃんと見てません。

なので、仮に付き合ったりしても、そこから真剣な交際に発展しにくかったりします。

 

つまり、自分の献身的な姿をみて「いいな」と思った男性の心をつかむことができる「引き立て役」のポジションは、案外おいしいポジションなのです。

もし「引き立て役のポジションがつらいな」と感じているのであれば、それはそのポジション良さを活かしきれてない可能性があるかもしれません。

むしろ、とことん引いて、サポート役・引き立て役的な立場で自分を出していく方がよりおいしいポジションをとっていくことができるでしょう。

まとめ

引き立て役は決して損なことばかりじゃないです。

「引き立て役」の女性を好む男性は必ず存在します。

是非、今後の恋愛の参考にしていただければと思います!

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